アパートでの騒音!気になるテレビの音量などを徹底調査

アパートで暮らしていると隣の生活音が気になることありますよね。テレビの音量もその一つです。

相手の音が聞こえるということは、コチラの音も聞こえているということ。テレビはどの位の音量だと大丈夫?イヤホンを使ったほうがいい?と考える方もいるでしょう。

そこでアパートの隣への騒音について調べてみました。テレビよりも意外な音が隣に響いているかもしれませんね。

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アパートだとテレビの音は隣に聞こえる?音量はどの位がいいの?

周囲の家のテレビの音は聞こえる?

どのくらいの音量でテレビを見ているのかわかりませんが、床に耳をつけて聞こうとしたら聞こえる程度ではないでしょうか?
うるさいと注意された事がない場合は、今のままで良いと思いますよ!
私が木造アパートの2階に住んでいた時は、1階の人がテレビを朝までつけたままの人で、寝不足になった事があります。

物件によってはテレビの音が聞こえる場合もある

私は今は一軒家に引越ししましたが、大学生の時はアパートに住んでいました。
このアパートは、大学生がたくさん住んでいて、会話もテレビの音も、四六時中聞こえていました。
私は、テレビはやっと聞こえるぐらいの音量でした。そして音楽を聞く時は、ヘッドフォンです。掃除機も使わないでコロコロを使用していました。

テレビの音が気になるのは個人差あり

また、自分は音を出しているのに他人の音が気になって苦情を言ってくる人もいます。
音がうるさいとか気になるのは、個人差があると思っています。
テレビも、低音が響いてくるとか、高い音が聞こえるとか、テレビの置いてある場所などの条件でも聞こえ方に違いがあるのでしょう。

アパートだとテレビの音量も気になる?入居前にチェックする方法

アパートの窓の周辺をチェック

特に、赤ちゃんの泣き声は、窓の周辺から漏れるでしょう。
二重窓の場合は、音漏れしにくいです。
窓を開けていたら構造は関係ありませんが、閉めた時の音漏れは、窓の性能にとても関係しているのです。

また、大きい窓の方が明るくて良いのかもしれませんが、音漏れもしやすいでしょう。

壁や床、入居前に確認

入居する前に、壁を軽く叩いて確認してみましょう。音や手から伝わる感覚で、どのぐらいの厚さがあるのか、壁の中はスカスカなのかぐらいは想像できます。

床も壁と同じですが、実際に足でドスンとやってみてください。感覚的にわかる事もあるでしょう。音漏れも気になりますが、今度は歩く足音も気になってくると思いますよ。

また、隣の部屋と接している壁に耳を当てて、どのくらい声や音が響きそうかを確認してみてください。

近隣の生活パターンも知りたいと思っても、そこまでは調べる事ができないので、家にいると思う時間帯に部屋を見に行くのもいいでしょう。
昼間よりも夜の7時や8時などあえて他の住人いが居るときに見に行くと、そのアパートでの生活がイメージできます。

木造アパートで気をつけるのはテレビの音量?隣の騒音について

朝は日が昇ると同時に、隣の部屋の人のアラーム音で目が覚める私。
窓やドアが開いているわけでもないのですが、聞こえるのです。

そして、お隣の人が外出した事もわかってしまいます。
ドアの音も聞こえるので。
心の中でいってらっしゃいとつぶやいてしまいます。
なんだか、一緒に住んでいるような感じです。
こんな事は私は全然求めていないのに。

休日の昼間は、お隣さんの話し声が聞こえてきます。
時々、荒々しい声になると、ケンカしているのかな?って心配してしまう事も。

夜は、お隣さんが眠ったタイミングもわかります。
それは、いびきが聞こえてくるから。
日中なら聞こえてくる事もないかもしれませんが、夜は聞こえてしまいます。
私は1人ではないと思えるのです。

以上が、私がアパートに住んだ時の体験談です。大げさではありません。本当の事です。
音漏れは上下の住民からのほうがひどいと聞きますが、私は隣の住民の音がもろに伝わっていたので、上下の人は気になりませんでしたよ。

アパートで隣への騒音が気になる場合の対処方法

家具の位置やカーペットで騒音対策

本棚などの背の高い家具があるのなら、隣室との壁側に置きましょう。このように、ワンクッションと設けると、直接音が響かなくなりなますよ!
また、床にカーペットを敷くと、下の階に音が伝わりにくくなるでしょう。
防音タイプのカーテンもおすすめです。

窓を開けたときは、音をなるべくださないようにしましょう。開けたまま、電話やテレビを見るのは避けてくださいね。

洗濯機や掃除機も、振動や音が大きいです。
時間帯を考えて、遅くても夜の9時までには終わらせるようにしましょう。

同じくテレビ・ステレオも、ボリュームが大きいのはもちろんいけませんが、振動で隣室に伝わってしまう事もあるので、配置に気をつけましょう。
防音のマットを音響機器の下に敷いてみるのもおすすめです。
重低音は、ボリュームが小さくても振動として隣室に伝わってしまうので、ヘッドフォンを使用して聞くようにしてくださいね。

子供がいる方はこんな騒音にも注意が必要です

お子さんがいるご家庭では、このような騒音についても注意してくださいね!

重量床衝撃音

これは、子どもが飛び跳ねる音や重たいものを落としたときの音などです。
小さな子どもは床の上で飛び跳ねたりします。テーブルや椅子からジャンプしたりもするでしょう。
このような音は、階下に響くでしょう。
十分な防音対策をしておかなければいけません。

軽量床衝撃音

子どもが駆け回る足音や、スプーンなどの軽いものを落としたときなどの音です。
カーペットや防音マットで軽減させると良いでしょう。

マンションやアパートで特に気をつけてほしいのは、床から階下へ響く音です。
テレビの音、家電のモーター音など生活音には色々ありますが、特にお子さんがいるご家庭でだ出しがちな音に対して、対策すると良いでしょう。


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