長ネギのみじん切りの方法はこれで一発!細かいみじん切りの方法

長ネギは料理に欠かせない野菜の一つで、色んなメニューの名脇役として登場しますね。
薬味としても人気ですが、長ネギのみじん切りがなかなか難しいと思っている人も多いようです。

皮の部分がつながってしまったり、細かいみじん切りにならなかったりするとあまり美味しくないものです。

そこで上手に長ネギをみじん切りする方法を紹介します!
一発でみじん切りが完成しますよ!

切りやすくする為に、包丁やまな板の準備も万全にしておきましょう。

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長ネギのみじん切りは難しい!斜めに切る方法があります

長ネギのみじん切りの多くの使い道は薬味だと思います。
薬味としての切り方も様々ですが、その中でもみじん切りをもっと効率よく切りたいという声を多く耳にします。

みなさんは長ネギのみじん切りの方法はどのように切っていますか。

みんながやっている長ネギのみじん切りの方法

やっている人も多いと思いますが、長ネギのミジン切りの定番の方法を紹介します。

長ネギは細長いですがみじん切りにする分だけ切り根本を切り落とします。
長ネギを切り落とさない程度だいたい深さ3分の2程度まで3~5ミリの間隔で切り込みをいれます。
この時包丁は長ネギを斜め切りするように持つと切り込みを入れやすいですよ。
次に切込みを入れた表面を下にし裏側も同じように切り込みを入れます。
このように先に長ネギに切り込みを入れることで、長ネギを端から切っていくとみじん切りになります。

切り込みと最後に切り感覚が広ければ広いほど大きなみじん切りになり細ければ、細かなみじん切りなりますので、用途と好みに合わせてみじん切りを作ってくださいね。

長ネギのみじん切りで縦に切り込みを入れて切る方法

切り込みを入れてからみじん切りにしていく方法は前述で述べましたが、みじん切りの大きさは切り込みや切る感覚で自分の好みや用途に合わせられます。

細かいみじん切りにしたかったらネギを回しながら6~7本程度切り込みを入れていきましょう。
大きいみじん切は回しながら2~3本が目安となります。

この目安を覚えておくと、後から切れた長ネギを更に包丁で細かくみじん切りにしなくても、後手間が必要ないくらい一発でみじん切りが決まりますので最も効率が良いでしょう。

長ネギは細長く固くて太いネギもあれば細く柔らかいネギもありますので、みじん切りしずらい野菜でもありますが、この定番な方法を覚えておくことで料理初心者の方でも簡単に長ネギのみじん切りを作ることができますね。

長ネギのみじん切りの方法がわかったら道具の準備も万全に

長ネギはみじん切り、輪切り、斜め切りにして使う事が多いと思いますが、やっと切ったと思ったら後から皮がつながって2度手間になってしまうことありませんか。
刺し身のイカやタコ、そして漬物のたくあんがこのような現象になりやすいですよね。

技術の問題はもちろんあるでしょうが、包丁の刃の状態やまな板次第でそうなってしまうことがあります。

長ネギをみじん切りする包丁は研いでいますか。

安い包丁は小まめに研ぐことで切れ味が全然違い、素人にとっては1500~2000円ほどの安い包丁と100均一で売っているような包丁研ぎで十分使えますよ。

まな板はプラスチックの薄いまな板を使用していませんか。

まな板はプラスチックの薄いものですとどうしても滑りまな板、野菜共に不安定になってしまいますので、できれば木製のものを使用しましょう。

切る時は上から下へ力任せに切っていませんか。

それでは下の長ネギの皮が切れずに上の部分だけ切れてしまいますよ。
包丁を奥から手前に弾くようにリズムよく切り進めていきましょう。

その他の野菜のみじん切りの方法もみていきましょう。

にんにく
にんにくは小さな粒上でとてもミみじん切りしずらいですが、にんにくの粒を包丁の腹で潰します。
そうするとにんにくが割れつゆがでてくると思いますが、潰すことで香りが引き立つのと、つぶし割れたにんにくはみじん切りが簡単です。
にんにくの粒が大きいと上手く割れないですので、半分にし根本を切らないように切れ目を入れてから切れ目の向きを変えて垂直に切ってみじん切にしていきます。

人参
薄く輪切りにしてから、重ね合わせ端から棒状に切ります。
それを垂直に回転させ切ることでみじん切りになります。
共に1~2ミリにするとキレイな細かいみじん切りに仕上がります。
人参の鮮やかなオレンジ色が引き立ちますね。
生姜のみじん切りなども同じ方法でできますよ。

玉ねぎ
玉ねぎを半分にし、表面を下にし玉ねぎの先端を残し端から縦に細く切り込みを入れます。
先端に切り込みを入れないのは全てに切り込みを入れてしまうと玉ねぎがバラバラになってみじん切りがしづらくなります。
縦に入れた切り込み部分が横向きになるように、玉ねぎの向きをずらします。
向きを変えた玉ねぎをもう一度端から縦に切り込みを入れることで、玉ねぎはみじん切りになります。

カットした長ネギは冷凍保存できます

長ネギをその日、その時使う分だけ切っていくと、とても手間になりませんか。
ですが冷蔵保存してもそこまで日持ちしないし、食べきれなかった長ネギは無駄に捨ててしまったりしている人、多いと思います。

 

長ネギは実は冷凍保存できる食材です

あらかじめ使い野菜切り方、用途に合わせて切って保存しておくと、時間がないときでも料理の短縮になります。

買ってすぐに用途に合わせ切り使う分だけラップにしっかり包んで冷凍することで新鮮なまま保つ事ができます。
だいたい2~3週間冷凍保存がききますので、3週間で長ネギが1~2本で済むということはとても経済的ではありませんか。

長ネギは薬味として絶対必要だけど使い切れず、また買ってはその繰り返しをしている主婦にとって、冷凍保存は節約ポイントですよね。

すぐに実践していきましょう。